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☀ 2026年・今年の夏は特に注意が必要です
関東では5月中旬から夏日・真夏日が続いており、今年5〜7月は気温が平年より高い確率70%と予報されています。湿度の高い梅雨の時期と重なるこれからが、特に熱中症リスクの高い時期です。早めの対策を心がけてください。
▶ 熱中症予防・対策を投稿で見る

副院長が熱中症の予防法・対処法をわかりやすく解説した動画です。このページのテキストと合わせてご参考にしてください。

熱中症とは

高温・高湿度の環境下で、体内の熱調節機能がうまく働かなくなり、体に熱がたまることで起こる障害です。
陽射しが乏しい曇りの日でも、じわじわとからだに熱はたまっていきます。「汗をあまりかいていないから大丈夫」「まだ我慢できるから大丈夫」という油断が危険です。

熱中症について
⚠ こどもと高齢者は特に注意
体温調節機能が未発達または低下しているため、自分では気づかないうちに重症化することがあります。
特に湿度の高い梅雨の時期から要注意です。周囲の方も意識的に気を配りましょう。

熱中症を予防する 7つの対策
1
こまめな水分摂取
冷たい飲み物は体の中からも体を冷やします。のどが渇く前に少量ずつ補給を。氷入りの水筒・凍らせたペットボトルもおすすめです(※結露に注意)。
OS-1などがいつもよりおいしく感じたら脱水のサインです
2
適度な塩分補給
水だけでは塩分(ナトリウム)不足になり筋肉痛などが出ることがあります。たくさん汗をかいたら塩分補給も忘れずに。
自作する場合:水1Lあたり食塩1〜2gが適切です。
※塩分のとりすぎにも注意。食事とバランスよく。
3
バランスのよい食事
食事を抜くと体力が低下し熱中症になりやすくなります。暑い時期こそ3食きちんと食べることが大切です。
4
日傘・帽子の着用
直射日光を避けることで体感温度を大きく下げられます。速乾性・通気性のよい服や肌着を選ぶことも有効です。
5
冷却グッズの活用
冷却タオル・首掛けアイスバッグなど、自分に合ったものを選びましょう。
⚠ ハンディファンは熱風を送ると逆効果!ベビーカーへの固定は特に注意。
6
エアコンの活用
夜間の熱中症も多く発生しています。苦手な方はやや高め設定・直接風を浴びないようにして、できれば夜もつけておきましょう。
7
十分な睡眠と休息
睡眠・休息の質が低下すると体力・免疫力が落ち熱中症になりやすくなります。寝ている間にも水分は失われます。寝る前にも必ず水分補給を。
熱中症対策まとめ

熱中症かな?と思ったら

めまい・だるさ・頭痛・吐き気などの症状が出たら熱中症を疑い、すぐに対応してください。

風がくる日陰や涼しい部屋へ移動・避難する
冷たい水分・塩分を適切に補給する
厚着をしている場合は脱衣を検討する
首・わきなどを氷のう(保冷剤)などで冷やす
様子がおかしいと思ったら
ためらわずにすぐ病院へ相談を。
意識がない・呼びかけに反応がない場合はすぐに119番へ。
熱中症の症状と対処
当院での点滴対応について
熱中症による脱水・体調不良に対して、当院では点滴治療を行っています。「水分が取れない」「体がだるくて回復しない」などの場合はお気軽にご相談ください。予約不要でご来院いただけます。
まとめ
陽射しがなくても汗をかいていなくても熱中症になります。油断せず早めの対策を心がけましょう。
こどもと高齢者は自分で気づかないうちに重症化することがあります。周囲の方も気を配りましょう。
夜間・就寝中の熱中症も多く発生しています。エアコンを活用し、寝る前にも水分補給を。
症状が出たら無理せず休息・冷却・水分補給を。様子がおかしければためらわずに受診してください。
熱中症による脱水・体調不良への点滴対応を行っています。気になる症状があればお気軽にご相談ください。

記事監修

副院長 塩崎正嗣
副院長
塩崎 正嗣
糖尿病・肥満専門医 / 総合内科 東京慈恵会医科大学医学部卒・同大学院博士課程修了
「まだ大丈夫」と思っているうちに重症化するのが熱中症の怖いところです。今年の夏は気温が高くなる見込みですので、梅雨の時期から早めに対策を始めてください。脱水が強い場合や体調が回復しない場合は点滴での対応もできますので、お気軽にご相談ください。

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