〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-5 青山セブンハイツビル2F 
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午前   9:00~13:00 (12:40 最終受付)
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GLP-1ダイエット外来(ウゴービ®・ゼップバウンド®・マンジャロ®)─ 渋谷の肥満症治療(自由診療)

Last update 2026.6.12
2026.06 お知らせGLP-1製剤の自費料金を改定しました(2026年6月12日〜)。
詳細は本ページ内の「料金」セクションをご確認ください。
肥満改善・ダイエットは食事制限や運動が基本ですが、なかなか目標に届かなかったり、継続が難しい場合はストレスの原因にもなります。当院では糖尿病専門医・肥満症専門医の指導のもと、GLP-1製剤による肥満症治療を自由診療(自費)で提供しています。

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1.当院における肥満治療について(自由診療)

本ページに記載のGLP-1製剤による肥満症治療は、すべて自由診療(全額自己負担)です。保険診療での処方は行っておりません。詳細を以下にご説明します。

ウゴービ®・ゼップバウンド®は肥満症(高度肥満症)の保険適応がありますが、保険診療には厚生労働省が定める非常に厳格な施設基準(肥満症の総合管理体制・多職種連携・登録医療機関要件・継続管理体制など)が定められており、当院では現在、保険診療での処方は行っておりません

当院では、肥満治療をより幅広い方々にご提供する観点から、糖尿病専門医・肥満症専門医による診察・指導のもと、自由診療として処方しております。糖尿病合併症のある方など、保険診療での治療が望ましい場合は、専門医療機関へのご紹介も可能です。

また、マンジャロ®・リベルサス®は2型糖尿病が保険適応薬剤です。当院では糖尿病の診断がある方には保険診療として処方しています。糖尿病治療目的の方は 糖尿病・代謝内科ページ をご参照ください。本ページの記載はすべて糖尿病合併のない方に対する、自由診療としての肥満症治療目的の処方に関するものです。

ウゴービ®・ゼップバウンド®・マンジャロ®を取り扱っています。どれが合うかは初診時に医師が状態を見てご相談します。
用量は必ず初期量から段階的に増量します。安全性と継続性を優先します。
「出して終わり」ではなく、内科医師が毎月フォローします。
当院取り扱い品は国内販売代理店経由(医薬品卸)から購入した正規品です。

2.こんな方にお勧めします

  • 食事・運動療法を続けているが目標体重に到達できない
  • 間食・空腹感を抑えられない
  • がんばってもすぐにリバウンドしてしまう
  • 忙しさ・ストレスで食生活のコントロールが難しい
  • 加齢とともに代謝が落ち、以前より痩せにくくなった
  • 高血圧・脂質異常など肥満に伴う症状を改善したい
  • 脂肪肝(MASH・NASH)を指摘されており、体重管理から改善を目指したい
  • 将来の生活習慣病・合併症リスクを下げたい
  • 医療のサポートのもと安全に減量したい

ウゴービ®・ゼップバウンド®はもともとBMI 35以上、またはBMI 27以上で高血圧・糖尿病・脂質異常症のいずれかがある方を主な対象として開発された薬剤です。当院では肥満症専門医の診察のうえで適応を総合的に判断します。上記に当てはまらない方もまずはご相談ください。


3.ウゴービ®(セマグルチド)について

ウゴービ®(セマグルチド)

GLP-1受容体作動薬 / 週1回 皮下注射 / 肥満症治療薬として厚労省承認

食欲を抑え、満腹感を高め、胃排出を遅延させることで持続的な減量効果をもたらします。米国FDAおよび厚生労働省より肥満症治療薬として承認されており、国際的な大規模臨床試験(STEP試験)で有効性が示されています。

有効性のエビデンス

−14.9%68週後の平均体重減少率
(STEP1国際試験)
−13%日本・韓国人での平均減少率
(国内第III相試験)
80%超5%以上の体重減少を
達成した患者の割合
出典:Wilding JPH, et al. STEP1 Trial. N Engl J Med. 2021 / 国内第III相試験(NN9536-4382)

ウゴービ2.4mgを週1回投与した群では、プラセボ群(−2.4%)に対し平均−14.9%の体重減少を達成し、エネルギー摂取量がプラセボ比で約35%低下したことも確認されています。初回投与時から−2〜3kgの減少を実感する方が多いです。

臨床試験データ(図表)

ウゴービ 体重減少率の推移(STEP1試験) ▲ 68週後の体重減少率:ウゴービ群 −14.9% vs プラセボ群 −2.4%(STEP1試験)タップ・クリックで拡大
5%以上の体重減少を達成した患者の割合 ▲ 5%以上の体重減少を達成した患者の割合(国内第III相試験)タップ・クリックで拡大
食欲抑制効果(空腹感の低下・満腹感の増大) ▲ 食欲抑制効果(空腹感の低下・満腹感の増大)タップ・クリックで拡大
エネルギー摂取量の変化(プラセボ比−35%) ▲ エネルギー摂取量:ウゴービ2.4mg群はプラセボ比で35%低下タップ・クリックで拡大

MASH(代謝性脂肪肝炎)への適応取得

ウゴービ®(セマグルチド)は肥満症治療薬としての承認に加え、肝硬変を伴わないMASH(代謝性脂肪肝炎)への適応を取得しました。MASHはかつてNASH(非アルコール性脂肪肝炎)と呼ばれていた疾患で、肥満・インスリン抵抗性を背景に肝臓に炎症・線維化が生じる病態です。セマグルチドは体重減少に加えて肝臓への直接的な抗炎症・抗線維化作用も報告されており、脂肪肝・MASHを背景に体重管理を希望される方にとっても有効な選択肢となります。

なお、MASH適応での保険診療は糖尿病と同様の厳格な施設基準が必要なため、当院では自費診療でのご提供となります。


4.マンジャロ®/ゼップバウンド®(チルゼパチド)について

マンジャロ®/ゼップバウンド®(チルゼパチド)

GLP-1 + GIP デュアル受容体作動薬 / 週1回 皮下注射 / いずれもチルゼパチド製剤

GLP-1に加えてGIP(グルコース依存性インスリン分泌ポリペプチド)受容体にも作用するデュアルアゴニストです。GLP-1のみに作用するウゴービと比べ、より強い食欲抑制・減量効果が報告されています。

マンジャロ®とゼップバウンド®は同一成分(チルゼパチド)・同一メーカー(イーライリリー社)の薬剤です。保険適応は異なります(マンジャロ®:2型糖尿病/ゼップバウンド®:肥満症)。当院では肥満症治療として、ご希望に応じてマンジャロ®/ゼップバウンド®のいずれもお選びいただけます(いずれも自費診療)。

有効性のエビデンス

−20.9%72週後の平均体重減少率
(SURMOUNT-1試験・最大用量)
用量依存性体重減少効果
(メタ解析 2025)
GLP-1+GIPデュアル作用による
多面的な代謝改善
出典:Jastreboff AM, et al. SURMOUNT-1. N Engl J Med. 2022;387:205-216 / Systematic review & meta-analysis. Int J Obes 2025

体重減少に加え、HbA1c・高血圧・脂質異常症の有意な改善も同試験・メタ解析で確認されています。GIP受容体への作用がGLP-1単独では得られない代謝改善をもたらすとされています。

*対象の多くはBMI30以上の高度肥満(アジア人は少数)のため、結果が日本人にすべて同様に適用できるわけではありません。

臨床試験データ(図表)

チルゼパチド 用量依存性の体重減少効果 ▲ チルゼパチドの用量依存性体重減少効果(IJOメタ解析 2025)タップ・クリックで拡大
非糖尿病群における体重変化 ▲ 非糖尿病群における体重変化(糖尿病なしでも高い減量効果を確認)タップ・クリックで拡大

5.ウゴービ®/ゼップバウンド®/マンジャロ®の比較

どれを選ぶかは、初診時に医師が体重・既往歴・生活習慣・ご希望を伺いながらご相談します。迷われている方はまずご相談ください。

比較項目 ウゴービ® ゼップバウンド® マンジャロ®
有効成分 セマグルチド チルゼパチド チルゼパチド
作用機序 GLP-1受容体作動 GLP-1 + GIP デュアル GLP-1 + GIP デュアル
保険適応 肥満症 肥満症 2型糖尿病
当院での扱い 自由診療
(肥満症治療)
自由診療
(肥満症治療)
自由診療
(肥満症治療)
または保険診療
(糖尿病治療)
投与方法 週1回 皮下注射 週1回 皮下注射 週1回 皮下注射
用量ステップ 0.25→0.5→1.0→
1.7→2.4mg
2.5→5→7.5→
10→15mg
2.5→5→7.5→
10→15mg
減量効果
(試験データ)
−13〜15%(68週) −15〜20%(72週、用量依存)
*同一成分のため同等

*どちらも正規品(国内販売代理店経由の医薬品卸)を使用しています。


6.使い方・診察の流れ

自己注射について

  • 週1回、腹部などに自分で皮下注射するペン型製剤です(ウゴービ・ゼップバウンド・マンジャロいずれも)。
  • 針は内蔵されており、外側から見えません。皮膚に押し付けるだけで完了するため、注射が苦手な方でも扱いやすい設計です。
  • 初回処方時にデモ機を使って注射方法を丁寧にご説明します。
  • 使用済みペンは家庭ごみに出せません。再診時に当院へお持ちください(廃棄は無料)

診察の流れ

  1. 初回診察・カウンセリング

    食習慣・生活環境・ダイエット歴などを問診し、身長・体重測定(BMI算出)を行います。必要に応じて血液検査を実施します。他院・健診の検査結果があればご持参ください。

  2. 説明・初回処方(初診当日)

    治療適応と判断された場合、作用・副作用・効果の出方/自己注射の方法/廃棄・保管方法をご説明し処方します。初回は必ず初期用量から。処方は2本(2週分)または4本(4週分)単位です。

  3. 再診・増量の検討(原則1か月後〜)

    体重・体組成の確認、副作用・体調のヒアリング、必要時の血液検査を行います。増量は1段階ずつ慎重に進めます。

  4. 継続・減量・治療終了へ(治療期間の目安:半年〜2年程度)

    効果が安定したら、食事・運動習慣の定着と並行しながら徐々に薬の量を減らし、最終的な終了を目指します。急な中断はリバウンドの原因になるため、やめ方も医師と相談しながら計画的に進めます。


7.副作用について

最も多く報告されている副作用は消化器症状です。投与開始直後や増量のタイミングで起きやすいですが、継続により多くの方で自然に改善します。重篤な副作用は非常にまれです。

よくある副作用(消化器症状中心)

吐き気・胃のむかつき最も多い
下痢比較的多い
便秘比較的多い
腹部膨満感みられることあり
注射部位の反応一部にみられる

*消化器症状は投与開始初期・増量タイミングで出やすく、多くの場合継続で改善します。症状が強い場合は増量を遅らせるなど対応します。

まれながら注意が必要な副作用

副作用症状・対応
低血糖冷や汗・動悸・ふるえ・めまい・脱力感など。他の血糖降下薬との併用時に注意。
急性膵炎激しい上腹部痛・背中の痛み・嘔吐。症状が出た場合はすぐにご連絡ください。
胆のう炎・胆石黄疸・上腹部痛・発熱。急激な体重減少でリスクが高まることがあります。
⚠ 接種できない・慎重投与が必要な方:妊娠中・授乳中の方、膵炎の既往がある方、重篤な消化器疾患のある方。詳細は初診時に医師が確認します。
⚠ 副作用や気になる症状が生じた場合は、自己判断で中止せず速やかにご連絡・ご来院ください。

8.料金(2026年6月12日改定)

2026.06 改定料金を改定しました。下記は2026年6月12日以降の新料金です。

カウンセリングのうえで治療適応があると判断された場合に処方を行います。処方の前に、作用機序・副作用・効果の出方・自己注射の方法について丁寧にご説明します。

*初回は必ず初期用量からの処方となります。処方単位は2本(2週分)または4本(4週分)です。下記は税込価格です。

マンジャロ®(チルゼパチド/2型糖尿病適応薬剤)

用量(週1回)4本(4週分)
2.5mg(初期)17,600円
5.0mg27,000円
7.5mg40,000円
10.0mg55,000円
12.5mg以上お問い合わせください

*2週分での処方も可能です(受診時にご相談ください)。*他院で高用量治療中の方は事前にLINEよりご相談ください。

ゼップバウンド®(チルゼパチド/肥満症適応薬剤)

用量(週1回)4本(4週分)
2.5mg(初期)26,000円
5.0mg38,000円
7.5mg52,000円
10.0mg以上お問い合わせください

*ゼップバウンド®はマンジャロ®と同成分(チルゼパチド)の肥満症治療薬として承認された薬剤です。薬価が異なるため、当院での自費価格もマンジャロ®と異なります。*2週分での処方も可能です(受診時にご相談ください)。

ウゴービ®(セマグルチド)

用量(週1回)4本(4週分)
0.25mg(初期)16,000円
0.5mg26,000円
1.0mg38,000円
1.7mg48,000円
2.4mg60,000円

*2週分での処方も可能です(受診時にご相談ください)。*他院で高用量治療中の方は事前にLINEよりご相談ください。

リベルサス®(セマグルチド)─ 経口薬

注射が苦手な方向けの経口GLP-1製剤です。ウゴービと同成分(セマグルチド)の飲み薬で、毎日1錠を起床後に服用します。30錠(約1か月分)単位での処方となります。

用量(1日1錠)30錠(約1か月分)
リベルサス 3mg(初期)4,500円
リベルサス 7mg14,000円
リベルサス 14mg17,500円

*起床後すぐ、水少量(120mL以下)で服用してください。服用後30分は飲食・他薬を避けてください。注射薬と比べ効果は緩やかな場合があります。

診察料・検査料

項目料金(税込)
初診料3,000円
再診料1,500円
血液検査料5,000円(必要時のみ)

費用の目安(初月・初期用量)

20,600円〜マンジャロ® 初月
(初診料3,000円+2.5mg×4本17,600円)
29,000円〜ゼップバウンド® 初月
(初診料3,000円+2.5mg×4本26,000円)
19,000円〜ウゴービ® 初月
(初診料3,000円+0.25mg×4本16,000円)

*上記いずれも血液検査が必要な場合は別途+5,000円。*2回目以降は再診料1,500円+薬剤代となります。

*2回目以降:再診料1,500円+薬剤代。増量後は薬剤費が変わります。*治療期間の目安は半年〜2年程度。急な中断はリバウンドの原因となるため、やめ方も医師と相談しながら計画的に進めます。

副作用が強く注射継続が難しい場合は、内服・漢方などの代替治療も提案しています。
他院でGLP-1製剤治療中の方の継続・転院も対応可能です。事前にLINEよりご相談ください。

よくある質問

Q. 保険は使えますか?

A. 当院では、肥満症治療のGLP-1製剤はすべて自由診療(全額自費)でのご提供となります。
ウゴービ®・ゼップバウンド®は肥満症の保険適応薬剤ですが、保険診療には厚生労働省が定める非常に厳格な施設基準(肥満症の総合管理体制・多職種連携・登録医療機関要件など)が定められており、当院ではこの施設基準を満たしていないため、保険診療での処方は行っておりません
なお、マンジャロ®・リベルサス®は2型糖尿病が保険適応です。糖尿病の診断がある方には保険診療として処方しています(糖尿病・代謝内科ページをご参照ください)。本ページの料金はすべて糖尿病合併のない方への自費診療での価格です。

Q. 私は糖尿病があります。保険で肥満治療できますか?

A. 2型糖尿病をお持ちの方には、保険診療として2型糖尿病治療目的でマンジャロ®・リベルサス®・オゼンピック®などのGLP-1製剤を処方することが可能です。これらの薬剤は血糖管理と体重コントロールを同時に達成できる特徴があります。
ただし、肥満症治療を目的としたウゴービ®・ゼップバウンド®の保険診療は、当院では施設基準上対応していません。糖尿病をお持ちで体重も気になる方は、糖尿病・代謝内科ページ をご参照ください。

Q. ウゴービ・ゼップバウンド・マンジャロ、どれが向いていますか?

A. どれも週1回の皮下注射ですが、成分・作用機序が異なります。

  • ウゴービ®(セマグルチド):GLP-1受容体に作用。肥満症治療薬として国内承認済み。
  • ゼップバウンド®/マンジャロ®(チルゼパチド):GLP-1とGIPの2つの受容体に作用するデュアルアゴニスト。より強い食欲抑制・体重減少効果が期待できる場合があります。ゼップバウンド®は肥満症が保険適応、マンジャロ®は2型糖尿病が保険適応(同一成分)。

副作用の出方や体質との相性には個人差があります。初診時に医師とご相談のうえ選択します。

Q. 治療期間はどのくらいですか?

A. 個人差がありますが、半年〜2年程度という方が多いです。効果が安定した後、食事・運動習慣の定着を確認しながら段階的に薬の量を減らし、最終的な治療終了を目指します。
終了のタイミングも医師と相談しながら計画的に進めます。急な中断はリバウンドの原因になるためご注意ください。

Q. どれくらいから効果を実感できますか?

A. 効果には個人差がありますが、初期用量でも2〜3kgの減量効果が出る方が多いです。食事・運動療法を併せて行うことで、投与初期から大きい効果を実感できる方もいらっしゃいます。

Q. 注射はこわくありませんか?

A. GLP-1注射薬は週1回、ペン型の注射器で腹部などに投与します。針は非常に細く短いため、ほとんど痛みはありません。また針は外側から見えない構造で、注射後は注射器内に収納されます。初診時にデモ機で実演・説明しますので、不安な方もご安心ください。

Q. 副作用が心配です

A. 導入初期・増量時に胃腸症状(吐き気・食欲低下・便秘など)を中心とした副作用が出ることがあります。少量から開始し、状態をみながら医師と相談のうえ調節しますのでご安心ください。副作用が強く出た場合は、増量を止めて現用量で継続・または減量するなどの対応を行います。

Q. 妊娠中・授乳中でも使えますか?

A. ⚠ 妊娠中・妊娠の可能性がある方・授乳中の方への投与は禁忌(使用不可)です。治療中に妊娠を希望する場合や、妊娠が判明した場合は速やかに医師へご相談ください。

Q. 治療をやめるとリバウンドしますか?

A. 急に中断すると食欲抑制効果がなくなるため、リバウンドしやすくなります。対策として、(1) 徐々に薬を減量しながら終了する、(2) 治療中に食事・運動習慣を身につける、ことが重要です。終了のタイミングと方法は医師と相談しながら計画的に進めます。

Q. 他院で処方されていた薬を継続してもらえますか?

A. 処方可能です。確認のため、治療状況がわかるもの(お薬手帳・処方箋の控えなど)をお持ちください。高用量は在庫がない場合がございますので、事前に公式LINEよりご予約とあわせてご相談ください。
*お電話は繋がりにくいことがありますので、LINEのご利用をお願いします。

Q. 薬の保管はどうすればよいですか?

A. 各注射剤は冷蔵保存(2〜8℃)が基本です。処方時に保冷バッグをお渡しします(ご持参でも可)。自宅では冷蔵庫に保管し、常温に放置しないようにしてください。
*マンジャロ®/ゼップバウンド®は21日間なら常温保管可とされていますが、基本的には冷蔵保存を推奨しています。


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副院長 塩崎正嗣
【記事監修】副院長
塩崎 正嗣
東京慈恵会医科大学医学部卒・同大学院博士課程修了。総合内科専門医・糖尿病専門医・肥満症専門医。
東京慈恵会医科大学附属病院(糖尿病・内分泌・代謝内科、感染制御部、総合診療科)、大手航空会社常勤産業医などを経て現職。

GLP-1製剤は正しく使えば非常に効果的な肥満治療のツールです。一方で、安全に長く効果を持続させるには、適切な増量管理と生活習慣の改善が不可欠です。お一人おひとりの状態に合わせた治療をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

*本ページの情報は2026年6月時点のものです。料金・薬剤の取り扱い・適応は変化することがあります。
*個々の治療適否については、必ず医師にご相談ください。

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